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農事組合法人 二戸たばこ堆肥生産組合
〒028-6723
岩手県二戸市安比字高房18番地8
TEL.0195-26-2131
FAX.0195-26-2132
1.■業務内容 葉たばこ用資材配達
2.■業務内容 堆肥製造
3.■業務内容 堆肥配達
4.■業務内容 バーク粉砕
5.■業務内容 一般廃棄物処理
このサイトはおりこうブログで作成しています。

堆肥のこだわり

1 堆肥製造工程

① 堆肥化原料

〇広葉樹バーク・残幹類・稲わらを主原料としてこれに、牛糞を混合し堆肥原料としています。

② 前処理

〇生バークを粉砕機で粉砕し、粉砕バークを肉牛飼育農家と契約により牛舎の敷料として供給する。敷料として使用したバークを戻してもらい堆肥盤に仮積みします。
〇残幹類、稲わらは腐植を早める為、カッターで細断して牛糞と混合して堆肥盤に堆積します。仮置きが役50日間

③ 発酵処理

〇堆肥盤上で仮積みした各原料を混合します。
〇原料を混合した後、堆肥盤で約150日間じっくりと1次発酵を
 行います。
〇じっくり寝かせた堆肥を切り返ししながら熟成、水分調整し165日間2次発酵で完熟堆肥を生産します。

④ 完成堆肥

〇生産堆肥は堆肥貯留舎へ搬送します。
〇堆肥貯留舎内堆肥は袋詰堆肥とバラ堆肥として供給します。
 
※長期間で切り替えを多く繰り返すことで、除塩をし特に、たばこ
 作に安心して使用できる良質の堆肥です。

2 堆肥の効果

〇堆肥は、緩効の両方の効き方で養分を供給する 
〇堆肥施用により、地力や土壌物理性が向上する。
〇通気性が良くなり、根の伸長によい環境を作る。
〇土壌中の微生物や小動物が多くなり、それらの遺体が分解され
 腐植が増大する。腐植の増大は、土壌の保肥力を高め、通気性や
 透水性、保水性をよくする。
 
腐植の消耗
 野菜畑では、1年間で150~200㎏/10aの腐植が消耗
 する。堆肥1トンから出来る腐植は約100㎏と推定される。
 腐植維持にも、1年間に1500~2000㎏/10aの堆肥
 施用が必要。
          
 
                       

3 木灰の特徴

○木材を800~900℃の温度で焼却し一切の不純物を含まない100%の灰です。
○リン酸やカリ・ミネラルの吸収が良くなり作物がより良く生育します。
○根の活力を高め肥効率を助ける為、玉のび・色つやを向上させます。
○カルシウム・ナトリウム(アルカリ分)が多く含まれており酸性土壌の改良に役立ちます。

 
 

 使 い 方

○10a(1反)当たり80~120㎏ですが、土壌の酸度によって増減します。
○基肥として全面散布、耕起直前にまき、土と良く混ぜて下さい。
〇追肥、寄土の折にもお使い下さい。

木灰成分分析

水銀及びその化合物      0.0005  ㎎/L未満
カドミウム及びその化合物   0.001   ㎎/L未満
鉛及びその化合物       0.002   ㎎/L未満
六価クロム化合物       0.01    ㎎/L未満
砒素及びその化合物      0.001   ㎎/L未満
熱灼減量           0.7     %
 
 
 
 
 
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